大会ホール
12F
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彫り物や彩色を施して装飾された高さ11メートルの壮大な天井、飛檐と斗拱の威風堂々たる柱、渦を巻いて天を飛び龍珠を吐き出す「金龍吐珠」の大作などが、会場全体の祝賀の雰囲気を一層引き立たせています。国際会議、結婚式、披露宴、大規模パーティなど、どんなシーンにおいても、来場のお客様に特別なVIP感を味わっていただけるサービスをご提供いたします。
崑崙ホール
12F
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和風テイストで控えめな上品さが特徴の崑崙ホールからは、曲流する基隆河が眺望でき、宴会が夜の場合には、明かりが灯り始める市内の夜景が一望できます。この時刻に合わせてゲスト一同で祝杯を交わすなら、かけがえのないロマンティックな一時をお楽しみいただけることでしょう。
プレステージラウンジ
10F
10 Fプレステージラウンジ営業時間7:00~22:00 プレステージラウンジではビジネス利用のお客様に特別な空間をご提供いたします 7:00~10:00 西洋式朝食ビュッフェお一人様 NT$600+10% 10:00~22:00 クッキー・コーヒー・お茶・ソーダ水のご提供お一人様NT$420+10% プレステージにご宿泊のお客様は会議室を1時間無料でご利用いただけます。
国際会議ホール
高天井舞台、プロジェクター/三管式プロジェクター、電動スクリーン、音響システム、無線LAN、赤外線同時通訳システム、ISDN専用線、講演者専用控え室、VIP専用控え室
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多機能・快適さを追求して設計された会場には約385席の座席をご用意しており、プロ仕様の照明、映像音響システム、赤外線同時通訳システムが採用されており、各種式典、上演、会議などの会場に最適な国際会議施設となっています。
長青ホール
組立式ステージ、プロジェクター、電動スクリーン、音響システム
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ダークグリーンを基調とした重厚な色合いの絨毯には、金で縁取られた花模様の精巧な刺繍が施されています。またクリーミーホワイトの壁には、ヒョウタンの形をした原木製の花窓が設けられ、重厚で格調高い空間を演出しており、各界VIPを招待するのにふさわしい会場となっています。
松柏ホール
組立式ステージ、プロジェクター、電動スクリーン、音響システム
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会場内は、2階建て茶屋が両側に立ち並ぶ古代中国の街道式建築を模した造りになっています。頭上を見上げると、満点の星空を彷彿とさせる水晶のシャンデリアが輝いており、賑やかで心地よい雰囲気が味わえます。披露宴や中国風・西洋風の茶会などの会場としてまさにぴったりの会場です。
客室
2~9F
オリエンタルな古典美学を味わえる500室のお部屋では、晝は自然が織りなす景観を、夜は台北の静かな夜景を眺めながら、ノスタルジックな空間と現代のラグジュアリーを同時にご体験いただけます。
商店街

商店街
麒麟宴会ホール
組立式ステージ、プロジェクター、移動式スクリーン、音響システム
+886-2-2886-8888 宴会予約部までお問い合わせください。
本場の広東料理を中心に慶事、会食、セット料理を全てご用意しておりますので、各種中国式宴会シーンを安心してお任せください。
国宴ホール
音響システム、専用応接室、専用化粧室
+886-2-2886-8888 宴会予約部までお問い合わせください。
基隆河の眺めが楽しめる国宴ホールでは、20~34名様が同席可能な大円卓がございます。また優雅な応接室では、食事前後の談笑をお楽しみいただけます。さらに、伝統音楽の演奏を手配し、国宴ホールでのおもてなしとサービスを提供させていただくことも可能であり、政財界の著名人がVIPを招待するのに最適な場所となっています。室内に置かれた玉を象眼した屏風や、カイロ宣言記念写真が取り入れられた花瓶、龍と鳳凰をあしらった宮殿式ランプなどは、すべて蒋介石元総統と夫人が当時使用していた物です。その歴史的価値や意義は重要なお客様をおもてなしする際に最大の誠意を表すものとなるでしょう。
多機能会議室
VF
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ホテルロビー上方のVIPフロアには10室のVIP専用ルームがあります。20坪、24坪、36坪のお部屋があり、小規模会議、VIP接待、婚約セレモニー、中国式会食や洋風宴会コースなど、お客様のニーズに合わせてご用意させていただきます。
敦睦ホール
VF
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ホテル内のVIPフロアにある敦睦ホールは、優雅かつモダンな雰囲気で、洋風ウェディングにおすすめの会場です。東西両側には広々とした回廊空間があり、ゲストがロビーから階段を上がる際に特別な雰囲気を感じていただけることでしょう。会議、慶事、宴会、式典など、あらゆるシーンにふさわしいプロフェッショナルな心温まるサービスをご提供いたします。イベント開催にはこちらの会場のご利用がおすすめです。
金龍レストラン
広東風海鮮料理、香港風飲茶、及び牛リブ肉の藁包み、金龍特製ダックなどの有名料理
+886-2-2886-8888 #1262/1263
金龍レストランの入口前では100年の歴史を有する噴水と金色の龍がシンボルとして飾られています。レストランには180席の軽食エリアと18テーブルを設置可能な宴会ホールのほか、個室部屋の梅、蘭、竹、菊、金碧軒、及び国宴ホールなどがあり、各種宴会を催すことができます。ガラス張りにデザインされたレストランからは、お食事を楽しみながら基隆河の河畔、高く聳える台北101、幻想的な観覧車、カラフルな大直橋などの絶景がご堪能いただけます。当レストランでは広東料理を提供しており、ランチには香港式飲茶もお楽しみいただけます。総料理長のおすすめ料理:広東風点心、牛リブ肉の藁包み、極上の国宴料理。レストラン
圓山文創館
1F
+886-2-2886-8888 #1852
圓山の文化や歴史物語をコンセプトに企画された「圓山文創館」では、ブロンズキーホルダー、カフスボタン、ネクタイピン、龍騰朱肉ケース、圓山の風景ポストカード、台湾のデザイナーズグッズや建築模型などの記念品を販売しています。「圓山文創館」で販売するのは単に商品だけではなく、圓山の物語や記憶でもあります。中でも「ブロンズキーホルダー」は思い出の記念品として圓山を訪れるお客様が必ず購入される商品の一つです。圓山大飯店の伝統的な色彩要素でデザインされた「圓山文創館」では、圓山の歴史に触れ、ご自身やご友人にぴったりのクリエイティブグッズに出会い、圓山の風雅を記憶に留めていただけることでしょう。
グランドステーキ
ドライエイジングステーキ、食通絶賛の最高級ビーフステーキ、和牛骨付きリブロースステーキ、フレッシュサラダ・チーズ
+886-2-2886-8888 #1250
ドライエイジングとウェットエイジングの熟成ビーフステーキ、グリルメニュー、フレッシュサラダ・チーズ、パスタ、ピザ等の創作料理をご提供いたします。
圓苑圓苑レストラン
江浙料理、北方風点心。
+886-2-2886 8888 #1241
圓山大飯店のロビー右側の圓苑レストランでは、皆様に洗練された本場の江浙料理と北方風点心をご提供いたします。素材の味を活かしたおすすめ料理には、西湖風魚のあんかけ、無錫名物の田ウナギのから揚げ、東坡肉、黄魚の甘酢あんかけ、牛バラ肉の蒸籠蒸しなどがございます。手作りの豪華な北方風点心には、レンコンのもち米詰め、ギンナン入りのタロ芋金団等があり、特に蒋介石夫人が愛した「紅豆鬆糕」(小豆の蒸しカステラ)は食通をも唸らせる絶品デザートです。
松鶴レストラン
無国籍の創作料理ブッフェ及びイタリア・フランス風スイーツ
+886-2-2886-8888#1221/1231
現代のグルメトレンドを取り入れるべく、松鶴レストランは2009年に新しく生まれ変わりました。ここではお客様に「美食革命」をご体験いただけます。100種類以上の料理が味わえるビュッフェでは、中華料理、西洋料理、日本料理を融合した選りすぐりの美食を提供し、お客様の舌に感動をお届けいたします。オープン式キッチンではシェフが腕をふるう姿を眺めながら、新鮮でバラエティに富んだ料理をご堪能いただけます。温かい笑顔とサービスで、お客様に松鶴レストランならではの最高のおもてなしをご提供いたします。盡在松鶴餐廳。松鶴レストランでは、お客様が朝食、晝食、夕食、アフタヌーンティーを快適にお楽しみいただけるよう、7つのエリアと個室に400席以上をご用意しております。
ガーデンカフェ
各種セットメニュー、アフタヌーンティー、コーヒー・スイーツ、各種お飲み物
+886-2-2886-8888 #1221
1Fロビー左側のガーデンカフェでは、各種セットメニュー、デザート、アフタヌーンティーセット、コーヒーなどをご提供いたします。館内の内装は国際的に有名な芸術家と専門チームが手掛け、伝統的な建築と現代アートが融合した、現代アートのエッセンスが光るカフェとなっております。
松鶴餐廳
菜式:無國界創意百匯料理及精緻義法甜點
聯絡電話:(02)2886-8888轉1221/1231
建築の美
梅の花の藻井
圓山大飯店のロビーの天井には梅の花の形をした「藻井」と呼ばれる装飾が施されています。梅の花の中央で5匹の金龍が龍の珠を囲んでいますが、これには「五福臨門(長寿、 財産、健康運、好徳、善終の全ての福を入口に集める)」という意味があります。藻井内の周囲には23匹の金龍と16羽の鳳凰が施されています。「3」は発音が「升」に似ていることから、「歩歩高升(とんとん拍子に出世する)」を表します。また「16」は発音が「一路(ずっと)」と似ており、大きな梅の花の「花」の発音は「発(金持ちになる)」と似ているので、併せると「一路発(財を成し続けますように)」という意味になります。また龍と鳳凰は中国で吉祥文様とされています。梅の花の藻井にはこうした深い意味が込められています。
飛檐と斗拱
屋根の「飛檐(高く反り上がった軒)」と「斗拱(柱上にあり、斗と肘木とを組み合わせたもの)」からは、中国古来の文化を味わい知ることができます。垂脊(降棟)には獣の装飾の列が反り上がった「飛檐」上まで据えられており、正脊(大棟)と垂脊の間には「鴟尾」という瓦製の獣頭形の装飾が置かれています。屋根の下方は「斗拱」構造になっており、華やかで繊細かつ力強い造りに中国建築の深遠さが感じられます。
地下トンネル
長年にわたって神秘のベールに包まれてきた避難トンネル。総統府へ通じる秘密の通路だと推測する人もいれば、士林官邸に通じる道だと主張する人もいますが、実際は圓山大飯店の改築の際にホテルが設けた非常用避難ルートです。国際的なホテルにおいてこのような設計を有するのは今現在において圓山大飯店だけでしょう。地下道は東西両側にそれぞれ1本ずつあります。東側は全長67メートルで北安公園に通じており、西側は全長85メートルで剣潭公園に通じています。
ロビーのガラス扉
圓山大飯店の正門にある優雅で端正な大型のガラス扉をよく見ると、扉の紋様に「中華民国万歳」という6つの古代文字が隠されているのを見つけることができます。圓山大飯店が建て直された当時の時勢を追想させるとともに、時代の変化や設計者の巧みなアイデアを感じられることでしょう。
林家奉納の石獅子
ガーデン広場にある一対の石獅子には百年近い歴史があります。これは日本が台湾神社を建てた際に板橋の富豪であった林家に奉納させたものです。この南側にある一対の石獅子は牌楼の下にある石獅子に比べると小さな作りですが、雄々しく力強い彫りが施され、まるで生きているかのような気迫が感じられます。
百年の金龍
もともと銅龍が台湾神社前に設置されていましたが、圓山大飯店の増築に伴い、原形を損なわないよう細心の注意を払いつつ、金龍レストランの入口に移されました。当時は銅製でしたが、1987年のリニューアル時に24金メッキが施されて金龍となりました。特に注目すべきは、金龍の爪の数です。中国の伝統では龍の爪は4本か5本ですが、この金龍の爪は3本しかありません。